社長が求める人物像。どこもそうだよなと感じること


 

うちの社長が求める人物像として、

「社員のみんなを引っ張っていこうという気持ちがある」

「高い営業力がある」

「アグレッシブな行動力がある」

これらのことが大切ということのようです。

 

さらに「会社に対して従順」であれば言うことなしでしょうが、これらが出来る人が会社に収まるかどうかは疑問です。

恥ずかしながら、今の会社に対してはあったとしても、「アグレッシブな〜」くらいでしょうか。それは人が評価する部分もあるから、どう捉えられているかわかりませんが。

いまの会社の社員はみんなバラバラで自分のことばかり考えている印象があります。それらをまず受け止め、さらに会社一丸となれるようリーダーシップを取れたとなれば、それは会社にとってありがたい人材には変わりはありません。

 

個人的な思いで言うと、人は天気のようなものだと思っています。自分の行動や感情はなるべくコントロールすべきだけど、他人はそうはいきません。一個人にはどうすることも出来ないと思っているところがあります。

だから、「社員のみんなを引っ張っていこうという気持ちがある」これに関して自分の行動は皆無です。ただ部下となる人材には、なるべく関与し、方向を提示するように心がけています。

 

「営業力〜」は自分の悩みの種でもあります。人にものを売ることにまったく興味がないため、どうしようもないくらいに動けていないと思っています。人間を動物と考えるなら、営業力は狩猟時代のマンモスを狩る力なんだとも思います。

社長が上記のような人材を求めるのは、おそらくどこの会社もそうなんじゃないかと思います。そして、そういう優秀な人から独立していくので、結局どこもそういった人材が不足しているのではないかとも感じています。