走り続けることってなんなんだろうか


 

たいした能力があるわけではない

ショートスリーパーでもなければ、物覚えが良いわけでもない

 

ほんとは一日中寝ていたいし、誰とも話なんてしたくない

でもそんなわけにはいかないから、それなりに仕事をやってる

 

何でもできるわけじゃないから、まだ自分が人よりできることを仕事にした

それでも、ぜんぜん思うようにいかないし、成長も早いとはいえない

 

やめてしまいたいけど、やめない

仕事はお金のこともあるけど、社会貢献でもある。それをやめるわけにはいかない

まだ人の役に立てることで、社会に貢献すること。それが自分のベースにある

その先にある夢のためにも、やめるわけにはいかない

 

正解がないこの世界で、走り続けるということは、一体なんなのか

意味がないこの道のりだけど、降りることは許されないから、ただ走る